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夢幻鬼道

主従の徒然を綴っている  主従=SM 主従=DS S=主 M=従とは限らない

はじめに~私とブログ主旨について

私は二人の「従」を従える調教師兼主です

このブログは調教や主従 そして徒然を語るブログです

必ずしも主従=SM 主従=DSじゃないし S=主 M=従(奴隷)でもない

多頭飼いを理解したうえで私たちファミリーの一員になりたい女性がいらっしゃいましたら「拍手コメント」または「秘密コメント」にてアプローチしてください S女も歓迎します

赤調




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徒然

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あれはいつ頃だったろうか
ネットがまだ普及していなかったからたぶん20代前半だったと思う

当時付き合っていた女性が上野の美術館へ行きたいと言ってきた
無教養で美術に興味のなかった私は当然ながら丁重にお断りしたが ルノワールの絵が見たい という彼女の願いをしぶしぶ聞き入れた

美術館に入るとある一角だけ人だかりができていた
人混みや行列が大嫌いな私はそれを見ただけですでに帰りたくなった

しかし彼女に促されやがて目当てのルノアールの絵と対面するときがきた それが冒頭の《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢》である

私は一瞬自分の身に何が起きたのか分からなかった
私の周りにあれだけいた人間が消え 私とその絵だけになったからだ

吸い込まれるように とはまさにこのことだ
刻が止まる とはまさにあのことだ
私はただただ絵の中の少女を見つめることしかできなかった

なんて美しい女性だ でも なんて悲しそうな少女だ

崇高なオーラに包まれた少女は 圧倒的な存在感を放っていた・・・


この絵が相当有名なものというのを恥ずかしながら後から知る
そしてイレーヌ嬢のその後の不幸な人生も


あまりに感動しすぎたのか 私はこの絵のジグソーパズルを購入し今でも玄関に飾っている
出来ればレプリカの一枚でも欲しいのだが それとて安くはないから仕方がない


あの時の感動を胸に秘め 今も家を出るとき少女に挨拶する

今日も綺麗だね 悲しみは癒えたかい と

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できた主

主に要望や不満があるとき我慢せずに伝うべきかどうか

このことで悩んでいたり悩んだ従は少なくないだろうね

おそらくこの手の問題に正解はない
ので 従がいくら悩んだところで無駄なことと思う

それを言われたら身も蓋もないと従たちは思うだろうが それならいっそのこと主に伝えたらいいと個人的に思う

悩み過ぎておかしくなるより遥かにマシだと思うのだが 多くの従は「そんなこと伝ったら主に嫌われて捨てられるかもしれない」と怖がってやはり云うのは難しいかもしれないね


だが 私からすればそれがどうしたである
嫌われ捨てられても また新しい主を見つければいいじゃない

そうしない理由は「やっと出逢えた理想の主だから」「好きだから別れたくない」
おおかたそんなところだろう
まぁ中には我慢することが従の務め と勘違いしている者もいるだろうが


私は思うのだが そもそもなぜ主と仰ぐ人間に不満や要望を抱けるのだろうか

仮に私が誰かの従になる場合 大原則として私が不満や要望を抱くような人間を主と仰ぐことはまずない

だから 不満を抱くような主になら捨てられも構わないし むしろ捨ててもらった方が後腐れなくていいとさえ思うだろう

だが 万が一それでも敬愛する主に対し不満や要望が芽生えたら・・・

その時は黙って主の元を去ると思う

仮に主が不満や要望を聞きいてくれたとしたら もう私は主として相手を見れなくなると思うから

世間から見たらそんな物分かりのよい主は「できた主」なのかもしれないが 私にとって絶対の主ではなくなる そんな気がする


ただただ敬愛する主に従う
その悦びを知るなら 主に望むことなど何もないのではないか

そう感じる私は やはり「てきた主」ではないのだろうと思ふ


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交通事故 5

久しぶりに交通事故記事を書こうかな


事故に遭ってから丸3ヶ月が経過した
相変わらず仕事中に首から腕にかけての痛みはあるが 休日など安静にしていれば気にならない程度まで回復している

ただ この仕事中に痛むことが私にとっては穏やかでない
というのも 私の職種はデスクワークではなく 首から腕にかけてをよく使う仕事だからだ

かといって仕事を休むわけにはいかないので 仕事中は鎮痛剤を飲み痛みに耐えているが どうしても業務に支障をきたすレベルの痛みになると やむを得ず早退することも少なくない
その結果 事故後3ヶ月の給料が計30万円ほど減収となってしまった

ここで問題が発生している

交通事故による給料の減少分は「休業損害」という名目で自賠責保険から支払われるが 私の職種は特殊な部類に入るため自賠責保険の仕組みに合っておらず 自賠責保険の基準で算出すると減収分の3分の1程度にしかならない

これが納得できない
なにも私は余計なものまで補償しろと言ってるわけじゃあない
事故による痛みが理由で減った給料は 減った分だけ補償してもらわないと気がすまないだけ

しかし いくら納得できないと言っても自賠責保険では規定の額以上は補償できない

ならばどうするか?

普通は裁判となる
規定以上の賠償金を得ようとすれば紛争 すなわち裁判案件へと持ち込まなければならない

そこで弁護士の登場である
そう 私は弁護士に依頼しようか今迷っている

だが弁護士に依頼するのは一種の賭けになる
というのも たとえこちらの要望(請求額)が通ったとしても 弁護士費用がそれを上回れば本末転倒になるからだ
まして必ずこちらが勝つとは限らない
そうなれば本末転倒どころか墓穴を掘ってしまうことになる

さてどうするか? 悩みどころである


ここから余談だが 交通事故から3ヶ月経って思うのは この日本という国は「被害者」にとても厳しい国ということである

事件の報道がいい例だ
被害者の名前はお構いなしに出るのに 加害者の名前は人権擁護なんちゃらで出ないことが多々ある

そして交通事故
酒酔い運転で人を轢き殺しても 通常の殺人事件より罪は軽い
交通事故では何十人何百人殺しても死刑はおろか無期懲役にすらならない

被害者や遺族は泣くしかないのだ


というわけで 次回の交通事故記事は急展開の内容になるかもしれないね

では

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徒然

最近「幻斗」という名前を思い出す機会が多い

幻斗は私のもう一つの性癖が書かせたブログ「鬼哭啾々」での私のネームだった

だいぶ前に閉鎖したが 今でも幻斗に親しみと懐かしさを抱いてくれる方がいる

主従や調教などどうでもよく ただただ打撃系加虐を求めた幻斗

赤調とはある意味正反対のキャラクターの幻斗

そんなキャラクターを今でも忘れずにいてくれるとは まぁ嬉しくもある


私はSではないが 女を打ちたいという強い願望がある

辱めたいのではなく 惨めにさせたいのではなく 打つことのみに特化した性的嗜好

もちろんそこにサービスのSはいない

ただひたすら気の済むまで打てればよく それにより相手が悦びを感じるかどうかなんて気にしちゃいない

そんな男が幻斗だ


今でも打撃のみの加虐願望は強い

だが私の願望を叶えてくれる女と中々出会えないので 半ばその欲求は落ち着いているがね

ブログを通して出逢った女性も何人かいたけど 彼女らが私に求めたのは結局サービスのSだった

だから言ったろ 私はSじゃないって


なぜ打ちたいのか

それは打たれた瞬間の悲鳴を聴きたいから 苦痛に歪む顔を見たいから 怯える瞳を冷たい瞳で見返したいから

まぁ 一種の破壊願望だ

縛りや羞恥といったプレイじゃそれは叶えられないし ハッキリ言ってメンドーだし

てか 私の性癖の方がかなりメンドーかな? 主になったり暴力者になったり(笑)


今日も「いつか復活はないですか?」と問われたが 幻斗=赤調ってのがバレてるし 気合の入ったM女が現れない以上おそらく復活はありえないけど その言葉は幻斗にとってとても嬉しかったよ

大丈夫 鬼は今哭いてないから


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プロフィール

Author:赤調
私は赤調と申す調教師兼主
主に調教や主従について語り ときには日々の徒然を綴る

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