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赤い調教師

主従の徒然を綴っている  主従=SM S=主 M=従とは限らない

はじめに~私とブログ主旨について

私は二人の「従」を従える調教師兼主です

このブログは調教や主従 そして徒然を語るブログです

必ずしも主従=SMじゃないし S=主 M=従(奴隷)でもない

多頭飼いを理解したうえで私たちファミリーの一員になりたい女性がいらっしゃいましたら「拍手コメント」または「秘密コメント」にてアプローチしてください S女も歓迎します

赤調




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The Rose

愛は河だという人がいる

若くて柔らかい芽をのみ込んでしまう河だと

愛は鋭い刃物だという人がいる

魂から血を奪い去る刃物だと

愛は飢えだという人がいる

満たされることのない渇望だと

私は愛は花だと思う

そして その大切な種があなたなのだ

傷つくことを恐れている心

そんな心では楽しく踊ることができない

目覚めていることを恐れている夢

そんな夢ではチャンスをつかめない

誰も受け入れられない人

それでは与える喜びを知ることはない

そして 死ぬことを恐れている魂

それでは生きることの意味を学べない

夜がせつなく寂しくなったとき

道があまりにも長すぎると感じたとき

愛は幸運で強い人間にしかやってこないと思ったとき

思い出してほしい 厳しい冬の深い雪の下には

暖かい太陽の愛を浴びるための種があり

春には薔薇の花を咲かせるということを


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徒然

美詞は私のことを素敵と言う
そんなことを言ったのは従の中でも美詞だけだ

前にも書いたが私は素敵とは無縁の男である
目や耳はそれぞれ二つしかないし 口にいたってはなんと一つだ
そんな私を素敵と言ってしまう美詞に 私は一抹の不安を感じている


作用反作用というものがある
ある力が働けばそこにそれと同等の そして反対の力が働く これを「作用反作用の法則」という
だが これは何も物理の世界だけの話じゃない
森羅万象に言えることであり 我々の精神(心)にもそれは当て嵌まる
もっとも 精神の話をするなら 「つりあい」といった言葉を用いたほうがしっくりくるかもしれないな


人には誰にも「好き嫌い」とか「得手不得手」などといった相反する感情が存在する
プラスとマイナスの感情を併せ持つことによって その人の精神は均衡し 平常が保たれているわけだ

プラスとマイナスがある程度同量なら問題はないが そこに極端な差ができてしまうと精神はつりあいを失くし 今どきの言葉で言うならメンヘラなどになりやすくなる
したがって人はそうならないため 無意識のうちにつりあいが保てるようにプラスマイナス感情を調整するものだ

例えば躁鬱病は極端だけどいい例だと思う
本当は躁状態も鬱状態も無いほうがいいのだけど 両者があることでかろうじて均衡が保たれているのだから


前置きが長くなったが美詞の話に戻る

「素敵」と言えてしまう対象は本人にとって完璧な存在であると私は考える
欠点(マイナス感情)がいくつか見えてしまった人間を 「素敵」とはなかなか言えないものだ まして異性とくればね
それくらい「素敵」という言葉は伊達じゃあないんだよ

だから私を素敵と言う美詞は危ういのだ


作用反作用やつりあいの観点から言えば 私に対して持たない「マイナス感情」を誰かで補わなければ美詞の精神は均衡を保てないわけで ではその対象は誰になるかというと それは美詞の周りにいる男たちということになる
しかも 私へ向ける素敵パワーと同量のマイナスパワーでなければならんので その男たちはたまったもんじゃない(笑)
だが そうでなければ美詞の精神のつりあいが保てないのだから仕方がない
したがって 美詞の周りにいる男たちが見せるたとえ些細な欠点でも 美詞にとっては大きな欠点に映ってしまっているはず
おそらく美詞は意識していないだろうがね

これじゃあいつまで経っても美詞に男ができないはずだ(笑)

「じゃあ赤調がいなくなればいいじゃん」とかいう奴はいないだろうねぇ?
そんなことになれば作用反作用の以前に 美詞という従はマイナス感情のみで壊れてしまうんだよ
私にはそっちの方がよっぽど心配だ


たいていの従は主の欠点も含めて主が大好きだ それが普通だと私は思う
だが例外的にどうしても主の欠点が見えない従がたまにいるものだ

それは理屈の存在しない 従だけに許された特別な感情なのかもしれない

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チャット

本日いつものラブルームのSMカテゴリーで 「赤調」のニックネームにて部屋を作り待機するので お暇な方は気軽にどうぞ
読者さんが知りたがっていると思われる例の件(笑)など タブーなしのトークをしましょう
始まりは今から 終わりは飽きたらということでよろしく

こちらで赤調を探して
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ラブルーム SMカテ
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徒然

手に入れたいのは「私のモノ」

ずっとそう想い続けていた

美詞と主従になって十年以上になるが ここに至ってようやく自分のモノを手に入れた気がする


従を経験した者なら誰でも「私は主の物」と思い 主を経験した者なら誰でも「コイツはオレの物」と思ったことがあるだろう

だが 私が言うところの「モノ」と 私以外の者が考える「モノ」はおそらくそのイメージは違う

それは所有物や奴隷といった独占を意味する「モノ」でも 単に物として扱われることを意味する「モノ」でもない


うまく言葉に表せないが・・・

私は「私のモノ」を手に入れることができた

とてもよい気分だ


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